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2012年 05月 16日
はい、お久しぶりですねw
じゃ、続けましょうか・x・ ---------------------------- はじめてみたら、う~ん…結構楽なクレリック。 まぁ、狩りも確かにそうなんですけど。 自然と人に話しかけやすいんです。 っていうのは…当時は初心者エンチャンントなんてものはなく、クレリックやプロフのエンチャントが基本だったんですよね。 だから、狩りしている人が居たら… 「エンチャントいりますか?」 から会話が出来る。 たとえ必要でも、必要でなくとも会話の手段は広がるかな?って。 そっから聞き込めればいいかな?と。 これも計算のうちです できれば、身なりの装備のしっかりしている人に声をかければ… 高Lvのサブキャラかもしれないし、情報も聞きだせるかな?と。 あまり初心者っぽいのは相手にしてませんでした。(まぁ、しましたけど) 酷い!冷たい!と言われても何も響きません。 だって、こっちも課金切れるまでの時間はないし…そもそももの目的が違うんだから。 っていう感じで…いろんな人に話しかけたなぁ… で、わかったこと… 埒があかんwwwwwww まぁ、判っちゃいたんだけど… 初対面の人に、そんなPKの話をペラペラしゃべる人が居るはずもなく。 ま、そりゃそうか… しかたないなぁ…クランに入るかな? 時間もないしね で、クラン募集掲示板を見て…「ハレルヤ」というクランに入ったわけです。 旗がついてれば、過去のPKの事を嗅ぎまわっても信用してくれるかも? なぁんて。 「ハレルヤ」というクランを選んだ理由?いえ全く適当なんです。 大手の戦争クランに入ろうと思ったけど、なんかギスギスしたっぽい雰囲気もアレだし… まぁ、敢えて言うなら、小さそうな細々とした狩りクランだったから? っていうのも、行動範囲がディオン→ギランに続いていくと… きっとウォーベックの時に知り合った仲間に顔を合わせることになります。 それもなんだかなぁ~どうでもいいんだけど、なんかね この時、まだLv21くらい?のクレリックでした。 丁度ポモナ?だか何だかの?もう忘れた…イベントがありましてね。 ソッコー溜まった数Mのお金でD最強装備でしたw ------------------------------ と、そんなこんなで今日はココまで。 オアリムさんの話は次かその次くらいです・x・ ではでは 2012年 05月 02日
そうですね、wannabesのスタートは…クレリック。
プロフィットになりたかったんです。 なぜか?ってこんな理由です。 -----------------------【公式より】-------------------------- 「プロフィット」 プロフィットはクレリックの上級職です。ビショップが「自衛のため以外に他人を傷つけるために魔法を使ってはいけない」と考えている反面、プロフィットは目的のためなら多少荒い手を使っても良いと考えており、彼らは味方の強化はもちろんのこと、必要であれば敵に害を及ぼす魔法を使います。補助魔法において、最高レベルの域に達しています。 公式ルナサーバーの「ルナ」の説明。 アインハザード教団で教育を受けたが、教団の生ぬるい態度に失望し、プロフィットの道を歩み始めた女性。彼女の運命を切り開いたのは「荒野の預言者」スーラだったが、スーラの意とは異なり、彼女は「光の魔法は悪を滅するために神が許した魔法」だと信じている。改革的なスタンスが災いして教団から破門された彼女は、その後王国中を旅して自分の信ずるものを民に言い伝え、教団の集会禁止令が下されているにもかかわらず、大勢の人々が彼女の話を聞くために集会場に集まったという。ルナ自身は気づいていないようだが、彼女の秀でた雄弁術とカリスマに魅せられたたくさんの人々が彼女の味方となっている。 -------------------------------------------------------- 要は破戒僧です。 仮にINしたとはいえ…リュウジさんとリベラルに引退を告げた者です。 未練があったとはいえ、また口実があったとはいえ…例え、それがちゃんとした理由でも… 自分のために戒めを破った…そんな自分は… … …… もちろん嘘ですよ! え~と、理由ね。 これはあるんです。 -------------------------------------------------------- ウォーベックがまだLv4にもなってなく、TIからの脱出に失敗し(泳いで出ようとした…w) 「う~ん、どうしようかな…乗船場のチケットは3500Aくらい…高い!高すぎる!」 なんて考えながら、TIの町の噴水周りをうろうろとしていた時に… エンチャント屋さんがいたんですよね。 名前は…爽健美人さん。 後から考えると…多分、Lv52以上だったと思います。 カルミ装備でした・・・だったと思います。 みんな「お願いします」と言って、無料でバフしてもらって急いで狩りにいく… 爽健美人さんは「あ、エンチャント欲しいのね?MPないからちょっとまって」と仰っいました。 私は…「そうではない」と言いました。 昔、TIってGKで移動するとすごいお金かかるんです。 往復で50Kくらいかかったと思います。 乗船場からは安価でいけるんだけど…時間かかるんですよね。 しかも、事前に調べてからリネしてましたので「この人が高Lv」だということは判りました。 それに、お金がとにかく重要なゲームだということも知っていました。 …昔は50Kって言ったって、ちょっとしたお金なんですよ。 通りすがりの善意にしても、こんな初心者しか居ない村にそんなリスキーな行動を取る事に 一体何の意味があろう? これくらいLvが高い(当時52って言えばかなりのLvなんです)人は、それこそ回りに取り残 されないようにがんばって狩りしたり、仲間のPTにいったりと忙しいはずなのだ。 それとも、この人が新規クラン員を探しているつもりだったら、何人かには勧誘していても おかしくはないんだけど…どうやらそんな気配もない。 一体なぜ? なぁ、んて事は口に出さず 「なんで、こんな辺鄙な所まできてエンチャントしてくれるの?うれしいけど!」 みたいな事を言って…全く何も知らない体で、何となく雑談していたんです。 素直にバフ貰って立ち去らない私のほうが鬱陶しい存在だったかと思います 回答は…「特に意味はない」 と、いう趣旨の回答だったかと記憶しています。 ただ、雑談の内容は覚えていませんが… TIに来たのは「何か意味があったんだ」と思います。 何か人間関係に疲れたのか…たそがれたかったのか。 それは、聞くのも野暮だな?と思って触れませんでした。 あまりに話し込みすぎるのも、必要以上に嫌がられるだろうし… 私も早くTIを脱出しないといけなかった…DE村で最初に誘ってくれた友人が待っていたから。 で、バフ貰って…「がんばってくるよー!また会うことがあったらよろしく!」 なんて言って…他の初心者と同じようにダンジョンの方角に行く事にしました。 何度か、振り返って… 白チャで「よろしくおねがいします!」って言う初心者さんにバフしている爽健美人さん… なんか、ちょっと悲しいかな そう思いましてね で、街の門を出たら…爽健美人さんに見つからないようにいきなりグルッと街を半周して… 海に飛び込む! 「ウインドウォークのすばやさで…海を越えれるか?」 おいおい…って感じですねw で、これまた失敗orz TIの町に戻された私は…建物の影から、噴水前を覗いてみましたが、もう爽健美人さんは ログアウトされたのか?移動したのか?既にその場には居ませんでした… -------------------------------------------------------- なんか、すごい印象に残ったんですよね。 wannabesの髪型と、多分顔は…実はその時?の爽健美人さんの顔と髪型なんです。 何かネガティブな理由でTIにいたならば…なんだるう。 私もあんまポジティブな理由でここにはいないんだよね と…これは理由の半分 で、残り半分は…ですね 楽チンそうだったからw どーせ長くは続かないさ ザイリアスを見つけるため 見つけられなくても、期限は課金一ヶ月だ Lv40くらいまで、一人でも楽チンそうなクレリック、なったらなったでプロフィットだw と、そんな感じでスタートすることに。 --------------------------------------------------------- あ、まだ始まってませんねwannabes。 こっからは少し早くなると思います…きっと! そんなこんなで今日はココまで。 wannabesでした。 2012年 05月 01日
今回はいつになく長いよ!
色々と散文的で判りづらいく読みづらい面が多いので… せめてチョット見やすくしてみました。 ------------------------------------- リュウジさんとの最後の話… これについては、実は… 「もう話しないでも判るだろ?」 的な雰囲気が多く、実は核心的な話はあまりしておりません。 あるとすれば…「あれどうだった?」「こうだった」とか、とりとめのない会話が多かったです。 その中で…ひとつ抜粋。 リュウジさん「今、巷で暴れているザイリアスってPKって、ウォーベックか?」 ウォーベック「いいえ、違います」 リュウジさん「そうか」 その時、巷ではザイリアスっていうPKが有名?だったんですよね。 彼のスタイルはちょっと変わってました。 ある意味ロールプレイとも言いましょうか…夜にならないとPKしないという。 また、Lv40以下で40以下を襲うという、単独犯。 しかも、変な煽りとか全くしないらしい。 いっそPK後に普通の会話をするタイプらしい。 勿論、やられるときは正々堂々とやられるそうだ。 買っても負けても…討伐隊が来ても腐ることなく言い訳もしない。 しかも、それをジグ掲示板に書き込むという… たまに1stさん思しき人が不器用に買っている前に現れてしまったとき… 人に見られないように?しながら一緒にPTしてあげて… 「俺みたいな奴には注意しろ」見たいな事を言って去っていくという。x。 どこか憎めないタイプのPKだったそうな。 過去に、ザイリアス氏と似たようなことを他のMMOでやっていたことのある。 と、以前にリュウジさんに身の上話をしたことがありまして。 彼はザイリアス⇔私だと思っていたのでしょう。 勿論、ソレは違うわけで。 ------------------------------------------------------ ま、ということで…私は初めて"彼ら"と会ったエルフ村で死んでログアウトした訳です。 もう少し、やりたかったな ま、しょうがない リアル仕事が大変忙しくなるのも判っていましたし。 もうどうやってもほぼ回避できないしね… アイテムは全部捨てようと思ったけど… ウォーベックの最後はLv53グラディエーター。 シノルエン重とカタカタ二刀、最後はほとんどソロでした。 仕事が忙しくなってきて、ほぼ深夜INが多かったんです。 約半年、かな… 色々と小細工して…クラン員が一人減り、二人減り、あるものはINしなくなって… 私も一時期、"計画的に"クラン抜けたりして…最後にクランに帰還したわけです。 そして最後に…古参はリュウジさんと私、たった二人。 みなさん、さようなら それでもいつまででも、勝手に仲間だと思っています。 ------------------------------------------------------ で、それから結構たったある日…半年くらいかな? いやもう…これは超偶然か天啓のごとく、リアル事情が変わって… 時間が出来るようになっちゃった(ぉぃ とはいえ、さすがにリネやる気もなく。 何か他のMMOとか、0から自分で探して頑張ろう! と思っていた頃に、リネ誘ってくれた友人とは違う友人から。 「リネやりたいんだけど…金ちょうだいw」 ぉい!とか思いましたが…まぁ、いっか。 「じゃ、私の分課金してくれたら(または3,000円何かオゴってくれたら)いいよ」 本当にどうでもいい(終わったこと、と思っている)から、こういう回答に。 RMTスレスレの行為ですね…wよくよく考えると! 資産はほぼ手元にありました。 リュウジさんに資産は「いつかの為にとっとけ」と言われてたので。 絶対戻ってこないけど…まぁ、いいか?で残してました。 キャラは色々居たけど…引退を決意していたので、ウォーベック以外は全部消していたんですが、リュウジさんの話もあったし…適当に名前をつけたキャラに全部持たせるようにしていたんです。 キャラクター名は「ワナビーズ」というDE女性キャラ。 …私も余程に退廃的な気分だったんでしょうね。 「目指すけど、手が届かない」そんな意図で即興で名前をつけました。 と、まぁ…そんな名前のキャラに全てのアイテムを持たせました。 勿論、リュウジさんはじめ知り合いにキャラ名を教えることの意味はなかったので、誰にも教えていません。 で、その友人に装備とかアデナとか渡して…お別れ。 あとは自分で頑張れ、と。 で…もののついでです「今、何かリネで何が話題なの?」って…なぁんとなく見るだけみてみました訳です。 「なにもないな…でもあと30日課金あるし…あ、そう言えばサイリアスって人、どうしたんだろ?」 と、ログを逆のぼっていくうちに…やはり「PK→害」という人の揶揄の継続批判とか、そもそも何かの要因でザイリアスさんは活動を停止していました。 ただ、まぁ…何となく高Lvのサブキャラだね?ってのは判ってました。 「よし!残りの30日間、探してみるか!」 見つけたからって、どうということはない 何か話ができたら、いいかな ホントその程度。 私にとっては、ただのアドベンチャーゲーム感覚です。 いろんな人に聞いてみたりして人探し、そんな感じです。 そりゃね、リネに未練はありましたよ。 その時にはもう、ああすればよかった…とか、そこそこ反省してました。 もう一度、あのときに戻りたい…まぁ、無理なんですけどね。 でも、あのリュウジさんとの最後の話のなかで"何となく"気にかかった… 「ザイリアスさん」に会ってみよう…って、判ってるんです。 「自分の中に作った口実」ですよ…こんなもの しかし、それを断ち切れば…本当にどうでも良くなるかな? これは、私だけのエピローグ…なぁ、んて・x・ と、動かしてみる。 … …… 「ちょっと、この尻がはずかしいぞw」 当時、彼女と同居だった私は…彼女に「やだ、なにHなの動かしてるの?」みたいな事いわれたらやだな!と思ってみたりしまして(ぉぃ しょうがないから別のキャラにしました! それが…何にも考えずに英語にしただけのwannabesです。 なんでワナビーズもwannabesも女キャラか?って… 作ってみたかったんですよ!そんだけ。 ------------------------------------------------------------ はい、この投げやり感というか何と言うか… ホントたまたまの産物です。 で、ザイリアスさんを追う日々がここから始まります。 と、そんなこんなで今日はココまで! ではでは…じゃなくていいかな?もう wannabesでした。 2012年 04月 30日
ディクシー・チックスのアメリカ国家が取り消されてしまったので…
じゃ、これをUPします・x・ よくある質問:1 「また洋楽かよ…w」 んんん、たまたまです。 そういうことにしておいてください。 そうそう… ヘイリー・ウェステンラver.は…もはや「神懸り」の域に達していると思いますが… これは正に…「ア・カッペイラ」というものですね…「アカペラ」なんて俗称することが 恥ずかしくなるレベルです…比較するつもりもないので、興味のある人はググって ください(ぉ でもまぁ…敢えて今回はケルティック・ウーマンver.を。 これももはや「神懸り」の粋だと思っています。 よくある質問:2 「ていうか、たまに神道だの仏教だの言う話をしておいて…今度は賛美歌かw」 もっかい言いますね、私は無宗教です。 ただ、何も敬わぬ精神の持ち主より立派な心がけだとは思っています。 よくある質問:3 「【GOD】【GOD】【GOD】のアレか?w」 まぁ、歌はそうです。 でもここに出した引用は違います。 そんな所かな。 ------------------------------------- まぁ、なんと言いましょうか… 暗い話の閑話休題とでも思っといてください。 でも、暗い話じゃないんですよね…私にとっては。 ひとつひとつ「掴み返して取り返す」話なのだと思っています。 あれです、なんとなく ほんとは単純な話なんだけど なかなかうまくいかないんだよね 次回はwannabesの話に被ってきます。 そんなこんなで今日はここまで? ではでは 2012年 04月 29日
これがウォーベックの最後まで、です。
----------------------------------------------------- リュウジさんは言いました。 「これからは野良PTの時代だ」 お金がたまる、Lvがあがる、みんなも行くべきだ!! そして、少しずつ皆と離れていくレベル… 彼はLv40になるころにC装備最強装備をしていました。 ※ここらへんで鼻めんさんはクランから居なくなってた・x・ そう、彼の目は少しずつ「外」に向いていた。 また、クラン員には「そうあって欲しい」とという思いもあったのでしょう。 いつまでも「流浪の民」ではいけない。 また、それを踏まえクランとして頑張っていきたい。という思いもあったのでしょう。 多分、ソレを言いたかったのかもしれません。 また、その殻を破るためには…少々、手荒な物言いも必要だった場面も多かった。 それがチョット問題だった。 クラン員には彼の行動が色々な形に映っていたんだろうと思います。 私のあくまで所見ですが…まだ「流浪の民」の傷はいえてなかったのだろうと思います。 その中で…私といえば「私のやり方」で。 率先して外の世界に行くことを拒んだ人です。 いちお、替わりにみんなと大きく遅れはとらないつもりでした。 ソレが出来ない時が…このクランを抜けるときだ。とも。 まぁ、私の話は置いといて… きっとこのクラン員の多くはリュウジさんに誘われてこのMMOに来たのだろう。 もう少し、彼らの手を離す方法は…手段として少し考えなければならないのではないかな? そうとも、思っていました。 そして、ある日… これに不満を持ったドルガルアさんがリュウジさんと口論になりクランを抜けました。 どうやら抜ける際にヒーラーのmayurikisaさんを引き抜こうとした(らしい)らしく、クラン員の不信感はさらに大きいものになりました。 また、そこらへんあたりからかな… 彼もかなりクラン員にあたる態度が更に荒くなってきました。 「ちょっとあまりにもひどくないか?」と盟主がいないときに囁きあうクラン員。 私から言わせてみれば… 仲間には『じゃぁ、全員やめろ!いやなら黙ってやめろ!!一人でだ!!』 盟主には『『理由はどうであれ、率いてきた仲間の意向に癇癪を起こしてしまうくらい なら…それは責任の放棄だ!仲間は犬猫じゃないんだ!!』 と考えるようになってきました。 これでもね、私もこのクランに思いいれというか、間違いというか…あるんですよ。 なんだかんだで…理由はどうあれ「流れてきた仲間達」…かっこよかったんですよね。 私の期待を裏切った、って意味じゃないです。 そこまで自分勝手じゃないです… それでもさ、やはり「流れてきた仲間」だろうよ。 私はそういう人たちに背を向けてここにきた…あんたら贅沢すぎなんだよ!! そう、私は考えました。 その何れにせよ… 「そうしてやるよ?お前らの望む形にな?」 と、言う結論に達しました。 こうして、誰にも気づかれない破壊活動が始まりました。 まぁ、私が手を施さずとも結果は同じ「全員解散」になっただろう。 その結果は"どこかで望まれた事"なのかも知れない。 ただ、少しでもそれを早めてやろう。 「満足だろう?…みんな、ね」 ここで間違って欲しくないことは…私は皆を恨んでいたのではありません。 リュウジさんの言いたい方向性…なんとなくわかる気がします。 自主的にここにいて欲しい、元々はそういう意味があったんだろうと思います。 クラン員の全体総意…それは違ったんだろうと思います。 仲間達は、きっと"みんなで足並みをそろえて"がんばりたかった。のだろうと思います。 そのためには外の世界を知らないといけない…水掛け論の堂々巡りです。 包括すれば…ただ、それだけの話。 また、長く共にしていた?クラン員たちだからこそ…いままでのしがらみとか癇癪とか愚痴とか、そういうものに発展してしまっただけです。 破壊活動の方法は企業秘密です…というか簡単すぎなんで割愛。 ※一応断っておきますが…別に色んな掲示板とか使ってませんよ? で、全員がクランを去って…私だけが残った。 他のクランに行ったもの…リネ自体を辞めたものもいます… 気の合う仲間でした…ただ、それだけは別です。 クラン員としてはね、リュウジさんも含め。 これで…最後に私が抜ければいい。 "あらゆる意味で"全部は筋書き通り、でした。 丁度、その頃…私も仕事が忙しくなってきて…これは偶然です。 非常にIN率が下がるのが見えてました。 そして、最後に自分のやったことを盟主に全てメールで伝え… (彼は怒りませんでした…いや、呆れていたのかもですね。) そこでひとしきり色々お話して…引退を決意しました。 もう…リネには戻ることはないかな…と。 ---------------------------------------- はい、ウォーベックの話はここで終わることになります。 総括すると…そうですね。 つまりは揉め事が起こったときに… 「第三者が対等な気持ちで当事者たちと殴りあった」わけです。 今から考えてみればね… 混乱している人たちと対等になって殴りあうこと自体、混乱しているよ。 と、言うことです。 最後に、別にどちらの方を持つ気もありませんが… 個人的には私はリュウジさんの側の気持ちのほうが判ります。 人としても嫌いではなかった、今でも勝手に友人のつもりです。 しかし、私は確かにクランの混乱時には「クランの中で活動する」事に意義を見出しているタイプでした。 それは今から思い返してみてもそれが正しいと思っています。 なら、なぜ… 彼が判らなければ、何度となく彼の間違えを私は伝えることが出来なかったのだろう。 それは私の憧れから来る「癇癪」だったのだろうと思います。 ドヤ顔でクランを解散に追い込むような策を練るなんて以ての外です。 じゃ、とりとめもないから纏めますね 謝る気はありません ただ、間違っていたことは認めます それでも…全てのクラン員に、 数々の暴言と依存(静観)の意趣返しを対等な立場で受けて欲しかった それらこそ、「流れてきた仲間」同士で片付けるべき問題ではなかったのか 平たく言うと「甘えんな」って事です。 それを言いたかった…そんな事、言うことじゃないですしね。 でも… だからってキレんな!お前が去ればいいじゃないか!! そんだけのことだろ?それこそ、ソコに私情を挟むな。 って話ですよね…えぇ、全くその通りだと思います。 ちなみに、他にもツッコミ所満載なんですが…ここらへんにしとかないとキリがないのでw そんなこんなで… 最後に、結局「名は体を呈した」ウォーベックの話はココまでです。 違うことは…誰からも悲しまれることなく 悲しんで欲しいとか構って欲しいわけではないです。 悲しまれたほうが気持ち悪いよw これらは…私の中にあった事実、全てそのままです。 そして、この最後のリュウジさんとの話の中にwannabesが生まれるのです。 ------------------------------------------------- では、そんなこんなで今日はココまで! ではでは 2012年 04月 26日
そうですね、その時のクラン員のレベルは…
盟主のリュウジさんがLv12くらいかな? 副盟主ぽいポジションなドルガルアさんがLv9で。 私が同じくLv9。 他にもクラン員は居ましたが、殆どファイター職です。 唯一のヒーラーmayurikisaさんという方が唯一のヒーラーでしたね。 当時はSS使うのなんてお金かかりすぎだし、冒険者エンチャントもバイタもない。 でも他のクラン員含み、以前のMMOでの要領もあったのか? 皆さん飲み込み早く色々考えて行動していましたね。 DILMUNでもちょっとしたプレイヤー達だったっぽい話も聞きました。 要は…「宿を失った仲間」達…か…。 かわいそうだとは思わないけど、少々…私の足跡なぞこれっぽちも対したものじゃないね…そう、思ったものでした。 また、みんなで強くなろう。 また、新しい場所に行こう。 まだまだ不慣れだけど、共に歩いた仲間はここいるのだ。 私の目には彼らがそう移りました。 「かっこいいな…その仲間に入りたい。」 そう、思ったんですよ。 そして、少しずつ不慣れながら?みんなと"リネージュ2を"色々模索した。 グル城村でブリガンをみんなで転売とかしました。勿論私もしたw まぁ、私は時間が合わないときも多かったので…深夜のキノコクエが多かったけど。 それ以外にセコくともお金が入るクエ、みんなで情報交換したり助け合ったり色々しました。 ちなみにキノコクエって私がよく言いますけど…これをLv20まで無理やり繰り返すと…実は1.5M超になります。 私はそうやって稼いだお金でLv20でエルバソ持ちでした。 当時、色んな人から羨ましがられたり…知らない人からは廃人サブキャラ扱いされたな… なんせ、防具はN防具のままだったからね! 超アンバランスです!! きっと、今の私を知る人は「…だろうねアンタはw」と笑ってくれるんじゃないでしょうかねw 将来はグラしか考えてなかったから、なんとなく二刀チョイス。 今から考えれば…D最強まで両手剣にすればいいじゃん?とか思うのかもですが… Lv40でCグレになったとたんにC二刀なんて買えるなんて思ってないし、保険ですね。 でもLv20くらいでD最強なんて強い強い!なんて言われてましたが…個人的には想定内w まぁ、そんなこんなで… ぼちぼちやってくるDILMUNの後追い組…(この中に鼻メンさんが居ました)の新人教習係りを盟主から仰せ付かったりと、外様の私にも皆は優しく。私も皆と楽しく過ごしたい、と仲良く。 そもそも、話していて気が合う人ばかりでした^-^ 当時の主だったクラン員は… エルブンナイトのDグレ最高装備!(でも武器はエルバソ)最強盟主のリュウジさん。 攻撃も防御も高く高くを目指したかったんでしょうね… クラン次点の副盟主的立場のドルガルアさん。 ナイト正当装備に身を固め…とにかく堅い!クランの盾です! 続く…エルブンナイトの皆さんもどんどん強くなる! 攻撃力の要となる短剣アタッカーのクリンスマンさん、鼻メンさん。 クランのメインサポートのエルダー、mayurikisaさん。 深夜メインだけど新規DEヒーラーの甜霞さん。 唯一の元DILMUN後追い組ではないウォリのウォーベック(私)。 Lvはドルガルアさんと同じくらいを常に併走してました。 私は皆に絶対の信頼をしていました。 "彼"も皆も、私を信用してくれていました。 うん…そんなこんなで… 「DILMUN後追い組みも少しずつ入り始めた!」 「仲間の層はどんどん厚くなる!」 人も増えてきた「宿無しの仲間たち」リベラルハート…どんどん大きくなってくる。 みんなで強くなろう!クランを大きくしていこう! でも…クランLv一つ上げようにも…300Kとかお金が必要です。 クラン員は、みんな2次職のファーストキャラです。 そんなお金持ちなんて誰も居ないんですよ。 その中で「みんなでお金を出し合おう」とか、そんな世界でしたね。 ただ、盟主リュウジさんがいきなり突出してLv上がりだしたんですよね。 そう…彼は一番IN時間が長かった。 皆のINしていない間に何か色々がんばっていたんです。 きっと…クランを率いる盟主ならば… 「誰より強く」「クランLvを上げてクランを大きくしよう」という意欲とプレッシャーがあったんだと思います。 リュウジさんは… 「誰よりも、強かったです。」 「誰よりも金策が巧いです。」 クランの誰もがソレを認めていました。 周りにはOBからやっている人も居ました…そりゃ彼よりもっと強い人は居ました。 でも、私達にとっては「一番強い人」でした。 いえ…言い直します。 「誰よりも、強い人でした。」 また、彼はそれを目指しました。 --------------------------------------------------- 勿論、ここから…この話は壊れ始めます。 それは…次回、かな。 ただ、これらの話で間違って捕らえて欲しくないことは… これは「仲間だった人達の話」ではありません。 「仲間の間違えの話」をあげつらう話ではありません。 きっと…ではなく、私もかなり間違っているから。 概ね、私の懺悔の話になるでしょう。 なので、これらの話については「事象の全てに於いて正しい事」でもありません。 それはこれからもずっとです。 ただの私の主観に過ぎず、それに基づいて…私が行った拙い対処の話なのです。 それだけは、もし此処をみられる方は認識していただきたいと思います。 彼らに言いたいこと…それは いや、それは全部の全部…書いた時にしましょう。 そんなこんなで、今日はココまで! ではでは 2012年 04月 20日
はい、それでエリカで始まったウォーベックの話は…
… …… あ、そうそうこの話はC1のころ(末期)です。 まだ若干は初期村にも露店があり、グル城村は… 「ブリガンダイン(またはヒヨコ)」 「エルバソ」 「夢のサムロン、コンポジアーマー」 なぁ、んて時代でしたね。 話を続けます・x・; ========================= 待ち合わせの場所に、友人が待てど暮らせど来ない… たまにちょっと周りのケルティルとか狩りながらクエしながら… あまりに来ないからTELしてみました。 フレ「あれ?ジグっていわなかったっけ?エリカじゃないしw」 で、オシマイ・x・ で、なんとなく周りの人から聞いたこと… 「TIのはるか遠く…エルフの村はきれいでクエストも美味しい!」でした。 で、ジグで作り直して友人と合流。 友人はヒューマンファイターLv14でしたが、DEかっこよさそうだからキャラ作り直すという。 「あれ?脈あるの??」とか思いつつ…無理やりLv4でTIを脱出。 そして転がりながらDE村に! 到着してみて、エルフ~DEはエルフ村~DE村に徒歩でしかいけない事実を知るorz とはいえ、エルフの村の代用となるDEのゾンビクエを繰り返し… 友人と「この経験で~n%入るって事は~クエany回こなせて~Lvいくつになるころには~いくら溜まる?」 なんて話したものです。 この頃から考え方がチョット変わっていたのかもw MMO初心者ではないので…お金がどんなに大切か?(というか、強くなるキーポイントはどこか?)という点から調べ始めましたし、店売り値と市場露店を見て「あ、これグレード最強武器買わないと将来大損する」という点には気づきました。 この時Lv7くらいw かなり耳年間な人ですね、はぃ… で、その次の日かな?次の次の日かな?その友人やめちゃった。 なんで?って聞いたら…「3D酔いする」とか「Lv20でD最強装備が揃わないなんて…自殺繰り返すしかない」とか、そんな理由だったような。 ま、そんな所ですねハイ。 別に想定内だったので驚かず。 そもそも、友人の誘いでMMOやりはじめたもので…どちらかというと付き合い色が強いんですよね。 なんかね、自分だけでちゃんとMMOやってみたかったんです。 前のMMOもそのリアル友人の紹介でやったこともあり、他にもリアル友人多かった。 やはりそこでコミュニケーション固まっちゃうんですよね~誘われたら必ず後塵になるし、えぇ!負けず嫌いですよ私はw …この話には関係ないことなので。 で、まぁ…なんとなく綺麗な村に行こう?とエルフ村に行ってみたんです。 (いちおLv4の時に下見だけはしたんだけどね) で、エルフ村に付いたら…いかにもな私と同じような初心者集団が座り込んでたむろしてる。 「よし、てきとーな理由つけて話しかけるか!」 それがリベラルハートのリュウジさんでした。 後から考えてみれば…この人にここで会ったのが私のリネの中での最初の幸運でした。 「ねぇねぇ、これこれってどうやるの?初心者でわからない;x;(勿論知ってましたが)」 そっから色々話していくうちに、彼らも「DILMUN」というMMOからの移住者でした。 環境だけ聞けば、私に似ていたので…「なんで移住?」って聞いてみたら・・・ 「サービス終了した」と言われ…なんかビックリ@@; 更には、終了組の知り合いが何人かまたぞろこのクランにも来るとか(この中に…実は鼻メンさんがいたはず) とにもかくにも…DILMUN移住者軍団と私一人。 というとんでもなく偏った構成で"リネージュ2"スタートしました。 ま、実は最初はチョットしたら抜けようと思ったんですよ。 これもこれで閉鎖的な感じするじゃないですか。 ---------------------------------------------------- コレ、長いなwどこまで続くんだ…? はい、ようやくリネージュ2始まりましたね!! 実はウォーベックの稼動期間って確か3ヶ月くらい。 このお話の現在、Lv9ファイターです。 ここまででももう長い事長い事…!! 続くんですか?大丈夫ですか?と自分でも思うけど…まぁ、がんばります。 そんなこんなで今日はココまで。 ではでは、でした。 2012年 04月 19日
あれはいつだったかな、すごくまえ
当時一緒にMMOしてた友人がいまして。 本当はリネの話をするにはその前からの話になるんですが…ま、それはいいか・x・ 早速、割愛ムードなのはご愛嬌・x・; --------------------------------------------- んで、リアル友人と一緒にリネ始めました。 その友人は前のMMOでゲーム内フレで揉めてやめた人。 私は何となくその友人に誘われてリネを。 前のMMOのフレ?結構どうでも良かった。 昔からあるMMOで年齢層も落ち着いた人が多く、穏やかな感じで好きだったんですけどね。 でも昔から、って言うだけあってグラフィックしょぼくて…w 最初にリネやったときのグラフィックには、そりゃもう圧倒ですよ・x・; 2Dじゃ綺麗なのとか、BGMが好みなのとか…ROなんかそうでしたね。 やってましたが…これも割愛w で、誘われるがまま…エリカ鯖に。 んで…名前、どうしようかね…って考えるわけで。 今まで、自キャラの名前がそれは酷かったんですよwそれも割愛ですがw …でもですね、知っていたんですよ。 絶対にこういう「逃げ出した先の移転地のMMOって絶対続かない」ということは。 いずれ、どこかで前のMMOの未練が残って今のMMOに不満を抱いて辞めます。 そうじゃなきゃ現状から逃げるわけがないです。 どんな正論っぽい理屈を言っても、結局はそうなります。 それはゲームじゃなくてもそうだと思います。 確かにこれは極論です…でも、責任のない素のままの主張ができるゲームだからこそ、そういうのは色濃く出るんじゃないでしょうか。 ま、そんなもののおつきあいおつきあい…って感じですよ私はw ほんでもって、適当が興じてチョットはこれといった名前をつけてみようと思い立ったのですが… これがなかなか思い浮かばず。 で、思いついたのはE・ウォーベックです。 オマージュとなったのはものは…"パーキン・ウォーベック"です。 まぁ、細かく話すと長くなるから割愛というか超ザックリ説明しますが… 要は、中世英国史で有名な暴君リチャード三世の時代の「ちょっとすごい有志? 結局、敵に捕まって処刑されちゃったんだけど…仲間は大変悲しみましたが、敵は"なんかのついでに処刑した"程度のどうでもよさw ちょうどいいじゃないですか、でも立派だと思います。 (諸説を参考にしている知識ですが、私の知識レベルじゃ諸説は真実です) あと『ウォーベック』ってカッコよかったんですよね、なんか響きがw で、まんま名前を使ってしまうのもオリジナリティないな?(そもそもオリジナルじゃないw)って思って… みんな、わかりました?Eの意味…w A!…なんかいいけどありきたりかな? B!…濁音が2度混ざって韻をがよくない? C!…ん?なんかいいかも? D!…だめ、Bと同じw E!…Cと同じく"i"行で抜ける感じだね、もうこれでいいか! F!(一応)うん、コレもいいかもだけど、コレ始めるとキリがないかも・x・; そう!順番に呼んでみて『途中でま~いっか』で大決定!! 実は、ジグのウォーベックはまだ始まっていません。 ------------------------ ま、そんなこんなで今回はココまでにしときましょうかね。 気をつけないと超長くなるなぁ…w飽きないように頑張ろう! 暫くはこれが続くかもですね。 ではでは、でした・x・ 2012年 04月 19日
お、これで書けますかね。
ブログをはじめた鬼丸さんの自己紹介と経歴のブームにのっかり? 引退するときに書き始めよう!と思っていた事を少しずつ始めようと思います。 いや、引退しませんよ・x・生前葬みたいなもんです。 そんなことをする人は大体しぶといwと思ってやってください。 本当はですね、当時のSSと併せて紹介して行こうと思ったのですが… もうその時のSSはありません。 PC壊れちゃったんですよね、その当時の。 画像も引き出せなかった… なんかね、デジタルのあっけなさ…感じました。 だから「あっけない」と感じてしまうようではいけないな?とか何とか思ってます(何 まぁ、それはともかく では、はじめますか。 いいこともわるいことも全部です、私にしてはめずらしくwすべて直球に投げます。 気を悪くする人がいるかもしれません、文句があれば見なければいい。 私を性格を疑うのなら離れればいいし、それでも文句があるならば… ここへの返信ではなく、リネージュ2内のwannabesまで。 書いているのはココだけど、事件はいつもゲームの中で起こっておりますので! =============================== というワケで次からね!
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